【KAZUHIRO解説】
ジュリア・ロバーツは大好きな女優です。美人でスタイルもいいのですが、賢そうで、演技力もある様な気がするのです。(気のせいかも・・・)勿論、PrettyWomanは傑作映画です。
この映画は、ストーリはともかく、南部の牧場の名家の豪華さと家の広さにびっくりです。そして、ジュリア・ロバーツもいいのですが、姉役のキーラ・セジウィックがきれいで、ちょっとコミカルな演技をしています。飛び出したグレースを迎えに来た亭主の股間を思いっきり蹴り上げるシーンがあります。あらすじは大雑把で、いかにもアメリカらしいですが、深刻ぶらないで、面白い映画です。
【あらすじとキャスト】
南部の名家に生まれ育ったグレイス(ジュリア・ロバーツ)は、大学のダンス・パーティで知り合ったエディ(デニス・クエイド)と結婚。妻として、一人娘キャロライン(ヘイリー・オール)の母として、満ち足りた日々を送っていた。ある日、グレイスはエディが見知らぬ女性とキスとしている光景を偶然に目撃。しかも、夜中になっても帰宅しない夫にたまりかねた彼女は寝巻姿のまま街を捜し歩き、ついにバーにいた夫を発見。浮気を問い詰めたものの、相手はシラを切り通すばかり。結局、彼女は娘を連れて実家の離れに住む姉エマ・レイ(キーラ・セジウィック)の元に転がり込む。翌日、実家を訪れたエディは平謝りに謝るが、事態を曖昧にしたまま戻る気になれなかったグレイスは、婦人会の集会で「夫と寝た人は手を挙げて」と爆弾発言。たまりかねたエディは、彼女に離婚の意思を問い、話し合いの場を持つことになった。
ジュリア・ロバーツ (Grace)
デニス・クエイド (Eddie)
キーラ・セジウィック (姉:Emma Rae)
駅前のビルの芳林堂書店のあるビルの一階は壁のない広場みたいです。そこに花屋さんがあります。そろそろ、クリスマス用にポインセチアが並んでいます。
冬の定番、シクラメンも出てきました。小さなガーデンシクラメンという花がありました。
寄せ植え用かな。
姫様と二人でイタリアンレストランでランチです。
私は小エビとズッキーニのペペロンチーノのパスタ、姫様はホタテのマカロニクリーム仕立。
半分食べて、交~~換。どちらも美味しかったです。
デザートにはケーキとコーヒー。
姫様、カロリーは大丈夫ですか?ケーキは食べてあげましょうか?
えっ!余計なお世話ですか?はいはい。
【KAZUHIRO解説】
映画のロード オブ ザ・リングの原作の「指輪物語」の元になった話で、ヨーロッパにキリスト教が入って来る西暦500年の時代の前からあった北欧の神話です。そして、何より、ワーグナーのオペラ(楽劇)「ニーベルングの指環」の元になったお話です。オペラでは神々の国の話が中心ですが、この映画では人間の国の話が中心です。ワーグナーオペラでは空駆ける女戦士ワルキューレの女神の戦士だったブリュンヒルデは、アイスランドの女王になっている。ワーグナーでは、小人族の鍛冶屋に育てられますが、映画ではジークフリートが立派な剣士でもある鍛冶屋に育てられます。
私は小学生時代に、叔父にこの本をもらって読んでいました。その本では、ワーグナーのオペラと違って、この映画の通りのストーリーでした。二つのストーリが私の頭の中でごちゃまぜでしたが、この映画を見てこれが大元だと感じました。
女王ブリュンヒルデの悲しい恋の物語でもあります。裏切り、嫉妬、まやかし、がストーリーの大筋を占める点だけはワーグナーのオペラと一緒です。クリスタナ・ローケンの演じるブリュンヒルデ女王は美しく、冷酷で、強そうでした。
【あらすじとキャスト】
王国同士の勢力争いが絶えない、ヨーロッパの暗黒時代。
敵国の王に攻められ、クサンテン王である父親を殺された幼きジークフリート(ベンノ・フユルマン)。母親が命がけで守ったことによって、鍛冶職人のエイヴィン(マックス・フォン・シドー)に拾われ、自分の出生を知らぬままに成長していく。
12年後。たくましい青年に成長したジークフリートは、神々の導きによりアイスランドの女王・ブリュンヒルデ(クリスタナ・ローケン)と出会い、再会と永遠の愛を誓って別れる。
ある日、エイヴィンとジークフリートは、ブルグンド王国のグンター王に剣を納入に行き、ブルグンド国が、巨大竜ファーフナーに攻撃されていることを知る。竜退治に出かけたグンター王だったが、返り討ちに遭い、負傷して戻ってくる。腕に覚えのあるジークフリートは、たったひとりで竜を退治し、竜が隠していたニーベルング族の宝である指環を発見する。
この一件で、英雄として国王の厚い信頼を受けることになったジークフリートだったが、指環にかけられた呪いと、指環を狙う者たちの憎しみを一身に背負うこととなり、やがては永遠の愛を誓ったブリュンヒルデ女王との運命にまで暗雲が立ち込める…。
ジークフリード(エリック):ベンノ・フユルマン
女王ブリュンヒルデ:クリスタナ・ローケン
グンター王:サミュエル・ウェスト
ハーゲン卿:ジュリアン・サンズ
エイヴィン:マックス・フォン・シドー
主人公、ジークフリートを演じるのはベンノ・フユルマン。映画「戦場のアリア」では非力のオペラ歌手を演じ、映画「美しきイタリア、私の家」では謎のドイツ人と、これまで静かな役が多かった彼が、そんなイメージを払拭させるかのように勇敢な英雄を好演。
美しきアイスランドの女王ブリュンヒルデを演じるのは、映画「ターミネーター3」で女ターミネーターを演じ、大々的にハリウッドデビューを飾ったクリスタナ・ローケン。
国王グンターには、映画「アイリス」で若き日のアイリス(ケイト・ウィンスレット)の取り巻きの一人を演じた英国俳優、サミュエル・ウェスト。また、グンター王の側近ハーゲン卿を演じるのは、映画「眺めのいい部屋」のジュリアン・サンズ。ジークフリートを敬愛するグンター王の弟を演じるロバート・パティンソンは、全米で大ヒットを記録した「トワイライト~初恋~」で大ブレイクした人気俳優。
【KAZUHIRO解説】
宮崎あおいの演技力は脱帽モノなのですが、なんといっても、中島美嘉の存在感が他の全ての演技者を食っちゃっています。ロック向けの濃い化粧だけでなく、歌うように喋る言葉の響き、脅えたようでも澄んだ眼差し、身振り手振り。そして、本職の歌も上手い。映画上の演出でしょうが、人気バンドのTRAPNESTのロック演奏と歌がなっちゃいね~と感じたのは私だけではないでしょう。KAZUHIROは高校時代にはロックが好きで、女性ロッカーでは、ジャニス・ジョプリンが好きでした。中島美嘉ってカッコイイです。
【概略とキャスト】
小松奈々は、彼氏と一緒にいたいがために東京へやってきた。大崎ナナは、歌で成功したい夢を抱えて東京へやってきた。新幹線の隣同士に座った2人の「ナナ」は、偶然、引越し先の部屋で鉢合わせし、一緒に暮らすことになる。趣味も性格も正反対の2人の共同生活が始まった。ナナは新しいバンドメンバーを加え、昔の仲間とバンド活動を再開する。同じ頃、人気バンド「トラネス」のライブチケットを手に入れた奈々は、そのライブにナナを誘うが…。
お嬢様スタイルの大崎ナナには宮崎あおいと、パンク・ルックの小松ナナには中島美嘉。
人気バンドTRAPNESTこと「トラネス」のギタリストには松田龍平、ベーシストには玉山鉄二、
ナナのバンドBLACK STONEこと「ブラスト」のギタリストには成宮寛貴、ベーシストに松山ケンイチ
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